神々と修験の祈りが重なる地・天河。
古来よりこの地には、目に見えない力と深い祈りが息づいてきた。
この旅は、有名神社を「巡る」だけのものではなく、神々の気を「感じ」、自分の内側を「整え」、そしてこれからの人生を「動かす」ための時間。
修験道の聖地・大峯山の麓に位置する天河大弁財天社は、“必要な人にしか辿り着けない”とも言われる特別な神域。
芸能・音楽・水を司る弁財天のもと、
感性・直感・本質と繋がるエネルギーが流れる場所。
静けさの中に響く五十鈴の音。
澄み切った空気と、張り詰めた気配。
ここで整った人から、現実は静かに、
しかし確実に動き始める。
本堂にはご本尊の弥勒菩薩をはじめ、役行者、聖宝理源大師、弘法大師、不動明王が祀られている。本堂のほかにも、八大龍王堂、神聖殿、水行場などもあります。
日本最古の水神を祀る神社のひとつ。
罔象女神は、伊邪奈岐命・伊邪奈美命の御子神であり、水を司る祖神として広く信仰されている。
古来より“雨師(あめし)の神”として、五穀豊穣や雨乞い・雨止めの祈りが捧げられ、国家レベルでも重要な祈願が行われてきた。 また、丹生川上神社は「絵馬発祥の一社」とも伝えられている。
雨乞いには黒馬、雨止めには白馬や赤馬を奉納した風習が、現代の絵馬文化の起源とされ、祈りの形として今も受け継がれている。 境内には実際に白馬と黒馬が大切に飼育されており、古来の信仰を今に伝える象徴的な存在となっている。
水は“流れ”を司ることから、停滞していた物事を動かし、現実を巡らせる力が強いとされる神域。 環境や状況を変えたいと願う人にとって、大きな転機をもたらす場所。


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1日目
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5月31日 |
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9時30分 集合・受付 |
京都駅集合 レンタカーを借りて出発 |
10時30分~ 12時00分 |
八坂神社(京都)参拝 |
昼食(各自)車内で食べながら移動の予定 |
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14時00分~ 16時00分 |
大神神社 参拝 ⇒一般参加の方 現地解散 1日目終了 |
| 17時00分 | ホテルチェックイン |
18時00分~ 20時00分 |
超VIP・VIP特典 夕食&交流会(ホテル近辺予定) |
| 予定は変更になる場合がございます | |
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2日目 |
6月1日 |
|---|---|
| 6時00分 | ホテル出発 |
7時30分~ 11時00分 |
天河大弁財天 朝拝 天河大弁財天 禊殿 参拝 八坂神社 参拝 |
11時30分~ |
昼食(各自) 超VIP・VIP参加の方は先生方と一緒に食事可能 |
12時30分~ 13時30分 |
龍泉寺 参拝 |
14時00分~ 15時00分 |
丹生川上神社下社 参拝 現地解散の方はここで2日目終了 |
| 17時30分 | レンタカー返却、京都駅 解散 |
| 予定は変更になる場合がございます | |
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●JR和歌山線 / 南海高野線 橋本駅より 車で約6分 徒歩約20分
●京奈和自動車 道橋本ICより 約5分
●阪和自動車道 美原北ICより 約60分
■MAPコード:205 822 222*55
代理参拝という伝統的な祈りの形「祈り」は、
必ずしも自分自身で神社や寺院を訪れて行うものとは限りません。
「祈り」とは「意乗る(いのる)」なわけですから、何らかの理由で現地へ向かうことが難しい人のために、他者が代わりに参拝を行う「代理参拝」という文化があります。
これは金銭的な事情や、体調不良、高齢、遠距離に住んでいる方など、何かしらの理由がある方、多忙な方々のために行われるものです。
この代理参拝というのは、江戸時代から広く行われていた伝統的な参拝方法の一つであり、
当時の武将、将軍も家臣に代理参拝をさせていました。
金色社長が祝詞奏上し、キミンエ先生が代理参拝者の名前とともに天へ祈願を届けます。